自分に自信がないのですが、それでも大丈夫でしょうか?

人は誰でも成長します。自信がなくなるのは人と比べすぎるからです。
志塾では、自分の学習の目標を立て、それに最適化したあなただけの学習計画を立案します。
そして、その達成を全面サポートいたしますし、取り組み過程のなかで継続できる最速のペースを常に提案して調整しています。とにかく、自分なりの目標を設定した上で、その達成のために最高の自分を引き出していく仕組みづくりをしていくことが、自信回復に最も近道になると志塾は考えています。 

東大生の講師は本当に教えるのが上手なのでしょうか?

東大生かどうかにかかわらず、教える際に大切なことは下記の4つです。

①生徒との「コミュニケーション能力」
②生徒の「学習課題を発見・解決する能力」
③教える内容に対する「高い理解力」
④元気を与える「明るいキャラクター」

志塾の講師は、この4つの観点を基に1時間以上の面接により、東大生の中から徹底的に選抜されています。
ですから、東大生の講師が教えるのがうまいかどうかは定かではありませんが、志塾の講師は教えるのが上手いのは保証できます。

ちなみに、講師採用の現場担当者の意見では、東大生は③の「高い理解力」は平均的にレベルが高いので、その中から他の3つの力を併せ持つ人を選抜することが、良質な講師を採用する上で非常に効率がよいと考えています。
結果的に、志塾の講師の採用倍率は5~9倍に達しています。 

東大生の講師に出来ない人の気持ちがわかるのでしょうか?

生まれたときから天才だった人はいません。みんな少しずつ少しずつ改善してきたのです。
そして、すべてを理解しているようなスーパーマンは世の中にはいません。
また、勉強以外で不得意なものもあります。
ですから、東大生だってわからないものやできないことはありますし、難しい問題に直面するといやだと思う気持ちも芽生えます。
それを東大生たちは工夫しながら壁にぶつかるたびに克服してきました。
そういった工夫は、壁にぶつかってくじけそうな人にも役立つはずです。

また、東大生も大学で日々学習しています。その中では、高校時代と比べ物にならないほど学習範囲が広がり、難易度も増したものを学習しています。そういった中でわからなくて苦労する機会も多くなっています。
ですから、 できないときの気持ちは誰もが感じているものです。

(ただ、東大生の中には、見栄っ張りでそういう部分を隠したがる人は確かに多いかもしれません(笑))

学習法を指導といいますが、問題の解説をしなくてもよいのでしょうか?

わからない問題があるたびに、講師に聞かなければいけないようでは、膨大な量をこなさなければいけない受験を考えると、時間がどれだけあっても足りません。
無人島で飢えている人に魚を釣って食べさせても根本的な解決にならないのと一緒です。大切なのは魚の釣り方と調理法を教えてあげるような根本的な解決策を進めていくことです。

ですから、志塾では問題レベルでつまずいている情報をしっかりと把握した上で、対応を続けてもキリがない問題の解説をするのではなく、 その代わりに今後につながるような学習法の提案を重視するのです。

続けられる自信がありません、今まで何度も挫折しています。

継続する上で学習に対する心理的な壁を低くすることが大切です。
ですから、通学が必要な従来の塾と比べると、自宅で手軽にできる志塾は継続する上で強みになります。
人は伸びる実感を得られない時に、物事を投げ出しがちになります。しかし、志塾では毎週経験豊富な講師が非常に多くのフィードバックを行いますので、自分が伸びるために何をすべきかが、今まで以上にわかるはずです。
また、目的に合わせて実行可能な日々のノルマを決め、それを講師が毎週調整しますので、自分にあったペースを見つけやすく、無理が生じない仕組みになっています。