理解度モデル

志塾では、「わかった気になる」ことを防ぐことに最も力をいれています。一つ一つの学習内容の理解度をチェックする独自のフレームワークが「理解度モデル」です。レベル0~レベル5までの理解度レベルにおいて、レベル3以上でなければ、志塾では「分かっている」とは認められません。そのため、講師の前でしゃべってもらったり、白紙に知っていることを書きだしてもらうというチェックの方法をとっています。つまり、「自分でアウトプットできるレベル」までは必ず指導しています。

 

暗記・計算・思考 フレームワーク

志塾では、学習要素を大きく、「暗記・計算・思考」の3つに分けることで、生徒さんが抱える問題をより的確に分析しています。

 

思考力[国語&英語] 接続詞モデル

現代文や英語の長文を論理的に正確に読解するために、志塾では「接続詞モデル」というフレームワークを使って、接続詞から文の前後の関係を「イコール」と「ノットイコール」で判別する読解法を指導しています。すべての接続詞は5つのパターンのみで整理できます。

 

思考力[国語&英語]  論理・心理・倫理

すべての思考は、知識をもとにして3つの理で考えます。

 

思考力[国語・英語・数学] 演繹と帰納

演繹と帰納は、どの教科でも使われる思考パターンの基本です。

 

暗記力[基礎編]

志塾では、暗記に関して具体的な以下の3つの工夫を心がけています。

 

暗記力[複数項目の整理編]

単語・漢字・年号など数が多いものは効率的に整理

 

暗記力は工夫でかなりの部分が補える!

志塾では、以下のように暗記の工夫をまとめ生徒さんに最適な形で導入しています。

 

計算[数学・理科] スピードと正確性

計算で大切なことは、スピードと正確性の2つです。スピードをあげようと思えばミスが増え、ミスを減らそうと思えばスピードが落ちるというトレードオフの関係にある二つを両立するために、志塾ではただ計算練習をさせるだけではなく、「なぜ計算ミスが起きるか」ということを徹底的に分析しています。志塾での指導経験では、順番で「カッコ外し」「移項」「通分・約分」「書写ミス」「繰り上がり筆算」が多いです。