現代文読解の力

現代文読解問題の勉強は「どうやったらいいの」と思っている方は多いでしょう。志塾は現代文の指導に最も自信があります。文章の論理を徹底的に分析して、「どう見ても客観的な正解」に導くための指導をしています。私たちが現代文の指導に自信がある理由は、現代文読解力が、英語・数学から理科・社会までの学習全般において最も大切だと考えているからです。さらに、社会に出てから必要となるコミュニケーション能力や問題解決能力の基盤にも現代文の力があると考え、こういった社会に出てからも役に立つ教育を志塾では実現しています。

私たちが、勉強が難しいと言われる現代文をどこよりも完全に指導ができる理由は、現代文読解のプロセスを徹底的に分析しているからです。以下の図のように細分化して、どこを伸ばせばよいかを吟味し、無駄のない学習指導をしています。

 

刑事・裁判官モデル

志塾では、「刑事・裁判官モデル」と題した客観的な読解をするための考え方を教えています。

以下のように、思考を刑事と裁判官に分けて、自分の感情や主観がはいることを意図的に防いでいます。

 

刑事

本文の中から証拠を探す

根拠特定(証拠の捜査)

答えの根拠の段落を答えさせる

複数回答あり

答えの根拠を『』で囲む

 

裁判官

見つけた証拠だけに基づいて裁判する

選択肢判定 (容疑者の裁判)

選択肢の各記述を4択で判定する

○ 書いてある 100%正しい

× 書いてある 100%正しくない

△ 書いてある どちらとも言えない

? 書いていない


上級者には、×△については理由を答えさせたり、大学入試センター試験の現代文のように選択式問題の場合でも記述式で解答してもらったりしています。

 

算数式文章読解

算数式文章読解とは、算数での計算のように完全な客観性を保ちながら文章を読解する方法です。

 

現代文読解の挑戦問題(東大生の正答率5%以下)

以下の三つの文の中で、最も大切な文章を理由付きで答えよ!

「あいまいだからよいという最たるものは、他ならぬ言語である。言語は人間にとって、もっとも普遍的な契機であって、言語の使用は生きた人間の日々の証である。言語が「あいまいだからよい」のであれば、人間の日常性はあいまいさによって支えられているわけである。

 

正解を聞きたい方はぜひ来塾してください。完璧な説明をさせていただきます!